成果の出せるチーム作りの手段がわかる|これだけ!PDCA 必ず結果を出すリーダーのマネジメント4ステップ

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●これだけ!PDCA 必ず結果を出すリーダーのマネジメント4ステップ

入社して数年、はじめてチームリーダを任されたけど、どうやってチームを作っていいのか分からない。チームを回していくには?強い

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はじめに

4月に入り、新入社員やチーム内外での異動により、チームメンバーが大きく変わる人も多いでしょう。

もしチームリーダーに任命された人がいるならば、公開された会社のビジョンに則って部署やチームの目標に落とし込んでいかなければなりません。

もし会社の方向性とは異なる誤った目標を立ててしまうと、自身の評価を落としてしまうどころか、会社の経営に響いてしまいます。

逆に言えば、きちんと会社のビジョンを理解し、チームに合わせた目標設定を掲げることができれば、あとはPDCAを回していくだけで成果につながり、あなたの評価も上げることができるでしょう。

ことばでは言うのは簡単ですが、ほとんどの人は目先の仕事に追われてそのことを考える余裕がないのか、PDCAが回せていない人が大半です。

それでは夏休みの終わりに宿題を一気に片付ける小学生のころから何も変わっていませんよ。

どうすればPDCAを回せ、成果につなげることができるのか。強いチーム作りをするにはどうすればいいのか。この本を読めば、その方法を学ぶことができます。

著者である川原慎也(かわはら しんや)さんは、クライアント企業の本質的な課題に切り込み、社員を巻き込みながら変革させていくコンサルティングスタイルに定評があり、特に組織変革や社風変革といったテーマに強い。著書に「絶対に断れない営業提案(共著、中経出版)」がある。

こんな人におすすめ

これからチーム作りを任された人。チームの目標を考えないといけない人。チーム作りに絡んでいなくても、自身の目標を設定しないといけない人。

これから始まる4月だからこそ、今のうちに読んで欲しい一冊です。

まずは正しい目標を設定し、それをどのように回していけばいいのか、成果につなげればいいのかを学ぶことができます。

この本からの学び

目標と目的は全くの別物。目的とは、ずっと追いかけ続けるもの。目標を達成することが目的ではない。

計画の作り込みさえできていれば、「評価すべきこと」は明確になっている

まずは正確な目標を立てることが重要です。その目標達成のためのプロセスを設計し、それを約束として守らせることで、チームの成果はおのずとついてきます。

一旦PDCAサイクルが回り始めれば、チーム全員で勝てるイメージを共有でき、結果(成果)を出すということはそれほど難しいことではなくなります。

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