まるで手順書のように実践ですぐに使える知識が盛りだくさん!鬼速PDCA

スキルアップ
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●鬼速PDCA

普段皆さんは、どれほど意識してPDCAサイクルを回していますか?
実はPDCAサイクルをどれほど意識して毎日のタスクをこなすかによって、仕事の成果に大きく差が生まれてくるんです。
PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(改善)の頭文字で、ビジネスマンであればだれもが知る古典的なフレームワーク手法のひとつです。
しかし言葉の意味は分かっているけど、なかなか実践できている人は少ないでしょう。
またかには、「いまさらPDCA?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
PDCAという言葉ができたのは、第二次世界大戦以後のため、少し古いかもしれない。それでもいまなおビジネスパーソンの成長に必要な手法としては前線で活用されているのです。
正しい知識を習得し、改めてPDCAを学ぶために本書はとてもオススメの一冊になっています。
著者の富田和成(とみたかずなり)さんは株式会社ZUU代表取締役社長兼CEOであり、過去にGoogleやFacebookも受賞した世界で最も革新的なテクノロジーベンチャーアワード「Red Herring Asia Top 100 Winners」を受賞。最近は金融機関のFinTech推進コンサルティングやデジタルマーケティング支援なども行い、リテール金融のIT化を推進している。著書に「大富豪が実践しているお金の哲学」(クロスメディア・パブリッシング)がある。
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はじめに

PDCAこそ最強のビジネススキルといえる。PDCAが提唱されたのは第二次世界大戦直後のことです。現在の世の中はビジネス環境の変化が目まぐるしく、また消費者が求めるニーズも深化していますが、実は今の世の中だからこそPDCAのスキルが求められているんです。

極端な話、PDCAを企業文化の軸に据えれば成長スピードを大幅に上昇させることができるだけでなく、前に進むのがどんどん楽しくなるんです。

こんな人におすすめ

本書では、PDCAを実践に落とし込んで実行していく方法が記載されている。そういう意味では、PDCAを応用的に使う力が求められています。

つまり本書は3年目以降、ある程度自分で考え行動できるスキルを身につけたあたりのビジネスパーソンにオススメです。

もしくは1年目や2年目のビジネスパーソンであっても、本書を読むことをおススメはしますが、おそらく実践できるまで力をつけるには、まだ少しかかるでしょう。

それだけ本書では濃い内容が紹介されています。

この本の学び

失敗するのは検証(C)が甘いからだと思っている

よく言い訳として使用されるのが、計画(P)と実行(D)までは出来ているが、その後のC・Aができていない。という言葉です。

しかし本書ではそれを否定しています。C・Aができていないのではなく、計画(P)ができていないことを指摘しています。つまり計画さえしっかりとたてられていたらならば、検証や改善はおのずとスムーズに進んでいくものであるという。たしかに曖昧な計画では、検証をできないことも納得できますね。

鬼束PDCAで学べるのは究極の前向き思考です。

つまり人はだれしも成績不振・スランプに陥ったりすることもあります。そんな時に落ち込んでばかりでなく、前を向いて楽しく進めるためのスキルでもあるんです。

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