手帳の書き方はこれ一冊で完璧|仕事が速くなる! PDCA手帳術

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●仕事が速くなる! PDCA手帳術

みなさんは仕事で手帳をどのように使っていますか?

日々のスケジュールを書き込む?思いついたことを書き込む?

そんな人がほとんどだと思いますが、それだけで満足していませんか。

実は手帳の中でもPDCAサイクルを回すことはできるんです。

そうすれば日々の仕事の振り返りもでき、仕事の効率を上げることもできます。

私自身、この本を読む前と読んだ後では、手帳の使い方ががらりと変わりました。

それは今まで自分が手帳のポテンシャルの30%ほどしか活用できていないと思い知らされたからです。

手帳を使って書くだけに留まらず、見返し、振り返り、改善していくことでPDCAスパイラルを回す方法があるんだなと知りました。

著者である谷口和信(たにぐち かずのぶ)さんは、手帳を活用した時間管理・タスク管理術を習得し、仕事を効率化。手帳の使い方が日経ビジネスアソシエイ(日経BP社)やDIME(小学館)などの手帳特集に取り上げられ、2017年には高橋書店主催の第21回手帳大賞商品企画部門において、1000通を超える応募の中から唯一の入賞を果たし優秀賞を受賞。現在、PDCA手帳術を始めとした仕事効率化や生産性向上を図る手法を通して、人生の質を向上させる方法を伝えるためのセミナーや勉強会を主催するなど積極的に活動している。

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はじめに

みなさんはどのようなタイプの手帳を使っていますか?

多くの手帳は、下記のようなパートに分けられたページが用意されていると思います。

マンスリー(=見開き1ページで1カ月分の予定を書くタイプ、月間ブロック、ガントチャートなど)、ウィークリー(=見開き1ページで1週間分の予定を書くタイプ、レフト型、バーチカル型など)、デイリー(=見開き又は片側1ページで1日分の予定を書くタイプ)

マンスリーは月ごとのスケジュールをざっくり把握するのに適しているのに対し、ウィークリー、デイリーではメモスペースが広いため、より詳細なスケジュールを書き込むことができます。

正直私は、これら使い分けすらロクにできていませんでした。

手帳をうまく使い、あとできちんと見返せるような手帳を作ることができれば、改善に目を向けることができ、業務をより良く修正していくことができます。

こんな人におすすめ

・ 手帳にスケジュールを書き込むに留まっている人

・ 手帳の使い方がよくわかっていない人

PCのエクセルなどを使ってスケジュールを管理している人も多いかもしれませんが、手帳なら常に持ち歩くことができますし、ゼロタイムで開くことができます。

さらに付箋やマスキングテープ、見出しを使えば、自分の使いやすいようにカスタマイズすることも簡単にできます。

もしキレイにまとめることが苦手って人がいれば、この本が書き方を丁寧に教えてくれますよ。

この本の学び

手帳やメモ・ノートは忘れるために使う

仕事の速さは段取りで決まる

頭の中で考えていることは忘れたり、間違って覚えたりするものです。

そんな時は手帳をメモ代わりに使えば、間違いなく忘れることもありません。

それにあえて忘れてしまえば、その分ほかのことを考えることに頭を割くこともできます。

また仕事は段取りが9割とも言います。

例えば朝の30分、手帳に向き合って一日の流れを綿密にイメージするだけでも、仕事のスタートが変わります。

そして忘れてはいけないのが、一日の終わりに振り返ることです。

これによって明日以降の自分の仕事の振る舞いを改善することができます。

こうすることでPDCAサイクルが手帳の中でも回すことができるんですね。

手帳の書き方はこれ一冊で完璧にこなすことができます。本当におススメの一冊。

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