男性の育休について考える

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皆さんの周りの男性で育休を取られている方はいらっしゃいますか?

私の会社では育休を取られるパパさんが今年から増えてきている印象です。

残念ながら、育休を取ると給料やボーナスが下がってしまうため、一家を支える大黒柱としては大きく二の足を踏んでしまう要因になっています。

そこで有休を使って、というカタチになりますが、1〜2週間の休みを取って育児に参加しているようでした。

実際に日本では育休取得率はどのようになっているのでしょうか。

厚生労働省の「平成 29 年度雇用均等基本調査」の結果概要によると女性の育児休業者割合は83.2%、男性の育児休業者割合は5.14%とまだまだ差がありそうです。

ただし、昨年比で1.4ポイント、2.27ポイント上昇していることを考えると、今後も普及していくものと考えられます。

また、厚生労働省は2020年までに男性の育児休業者割合を13%にする目標を掲げており、整備や助成が進んでいくことが予想されます。

企業としても、単純に労働力減として捉えるのではなく、対外的な企業のイメージアップや社員のモチベーションアップに繋げていけるといいのですが。

 

でも案外生まれてから3カ月くらいまでの赤ちゃんって、ほとんど寝てるので、あまり手がかからないんですよね。

これから育児頑張るぞってパパさんも少し拍子抜けしてしまうかもしれません。

でも普段できない家事を手伝ったり、家族と過ごす大切な時間でもあるので、今後はそれぞれのライフスタイルに合わせた働き方が増えてくるといいですね。

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