IPO投資に向けてSBI証券口座を開設|2019年から本格的にIPO株の抽選参加

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2018年末にソフトバンクの新規上場が決定し、IPO投資の名が一気に広まりました。

私もこのブームに乗っかるため、早速SBI証券の口座を開設し、ギリギリではありましたが、入金を済ませて申し込みギリギリまで情報収集を重ねました。

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ソフトバンク株への投資は吉と出るか凶と出るか

結果から言いますと、私はソフトバンク株の抽選申し込みをギリギリで取りやめました。

理由は、ソフトバンク株の前評判があまり良くなかったためです。

ソフトバンク株の結果や如何に

実際の結果はどうだったかというと、ソフトバンクの公募価格が1,500円に対して、付いた初値が1,463円(-2.47%)でした。

やはり前評判があまり良くなかったためか、初値が公募価格を割り込む結果となりました。

直前に通信障害もあり、それもマイナス影響だったかもしれませんね。

上場直後の乱高下から一転急上昇

ソフトバンクの上場直後、公募価格を割り込むスタートとなったことから損切りをする投資家が殺到したことにより、ソフトバンクの株価は一時1,176円まで乱高下しました。

その後、なんとか損を被った投資家を立てようと、証券会社の必死の売り込みがあったのでしょう。

日毎に大きく急上昇し、1,450円まで回復します。

が、上がり調子は続かず、現在では(2019年4月)徐々に株価を落としています。

ソフトバンク株への実績

私はというと、先にも書いた通り、ソフトバンク株の抽選参加は見送りました。

しかし、ソフトバンク株は配当金収益が高いのと、初値は公募価格を割るが、その後上昇すると予想していましたので、1,430円の指値で注文をしておりました。

結果は、上場直後の乱高下にハラハラしておりましたが、その後の回復もあり、なんとかプラス益で売り抜くことが出来ました。

2019年のIPO株への実績

ソフトバンク後も有望株へは積極的に抽選への参加を続けました。

しかし、現在のところ一向に当たる気配がありません。

まぁ、これも想定のうち。

年に一回当たればいい方とのことですので、気長に申し込みを続けていくしかありません。

最近ではヴィッツも撃沈。

しかしながら、IPOチャレンジポイントが17Pも貯まりました。

こうやってコツコツとIPOチャレンジンポイントを貯めることも、当選への近道ですので、めげずに続けていきたいと思います。

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