子供の粉薬の飲ませ方

妻の日記
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ようやく春を迎え、感染症の流行も落ち着いてきました。
我が家にも1歳半の娘がおり、今年は既にインフルエンザも風邪も経験しました。
子供には病気が付き物ですね!
病気になると子供は体調悪くて機嫌が悪くなったり、甘えたになったり、病院に何度も通ったりといつもより何倍も生活が大変になりますよね。加えて大変なのは、、、

薬を飲ませること!!!

シロップ、粉薬、カプセルと色々薬もありますが今回は粉薬について取り上げたいと思います。

小さな子供は大人の様に水を口に入れて、粉薬を口に入れてなど器用な事は出来ません。

●オーソドックスな飲ませ方は「水に溶かして飲ませる」です。
子供の飲む薬は基本的には甘く飲みやすいように作られておりますが、敏感な子供はそう簡単に飲        みません。
●次の手段としては「飲み物やヨーグルトに混ぜ込む」です。
下記の表をご覧下さい。

混ぜるものによって本来の味をどの程度感じるかという表です。
見てみるとヨーグルトや牛乳が適している様に思います!
しかしヨーグルトや牛乳に混ぜ込み、敏感な子供が薬の味に気付くと今度これらを飲まなくなってしまうというリスクがあります。カルシウムを取るのに必須なこの2つは出来たら飲んで欲しいですよね。なので薬局で勧められたのはジュースに混ぜる方法です。ジュースの中でもオレンジジュースとピーチジュースが良さそうですね。しかしジュースに混ぜる時にも注意点があり、飲み切れる量に混ぜる必要があります。残したら意味がありませんね。

ジュース好きな幼児はこの方法で上手くいくことが多いのではないでしょうか?

娘はこれらの方法を試しても飲みませんでした。。。。
何度薬を無駄にしたことか。。。

そこで!

最終手段は
「薬を練る」方法です!強情な娘もこれで薬を摂取できました!!
①まず粉薬を小皿に開けます。

②そこへ2滴の水を垂らします。この時水が多すぎると失敗しますので水を足す時は少しづつ加えて下さい。


③薬が指の上に乗る位、固まるまで練ります。


④指で薬を取り、子供の口の中(ほっぺの裏側)に貼り付けます。

⑤水を飲ませます。

以上です!
少し手間は増えますし、少し強引にはなりますがこれで薬を摂取させることができます!
場合によっては④で大泣きする可能性があるし、よだれで薬が流れる事もありますが、薬を混ぜ込んだジュースを捨てる羽目になることはありません。

ただ薬を飲ませるだけですが大変ですね!
こんな苦労をしない様に、まず病気にならない事が一番ですね☆

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