ファイナンシャルプランナー(保険屋)に家の予算を相談しました。

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いったい私たちは、いくらまでの家を建てられるんですかね。

それならば、ファイナンシャルプランナーにご相談頂いくことをオススメします。多くのお客様に、相談して良かったと、ご好評ですよ。

2019年2月初旬、早速ファイナンシャルプランナーの方のスケジュールを確認してもらい、相談に行ってきました。
場所はさいたま新都心の住宅展示場内、相談は全2回になります。
(1日目が収入や支出のヒアリング、2日目はヒアリングの内容を元に作成したライフプランニングシートを見ながら予算の設計、という流れでした。)

はじめまして、○○生命です。一緒に家の予算の作成に取り組んでいきましょう。

(た、頼りになりそうな人だ、、、。)

事前に営業の方に聞いていた通り、実績多数の方で、とても頼りになりそうな雰囲気です。
まずはヒアリングということで、現在の世帯収入、生活費などの支出、子供の希望人数、希望進路などの情報を入力してもらいました。
その情報にプラスして、現在の子供の習い事にかける費用平均や業種における収入の上がり幅の平均値をデータから抽出し、ライフプランシートの作成を進めていきました。
作成した内容は、年表を横軸、収支を縦軸に取った積み上げグラフへと瞬時に反映でき、定年退職後、はたまた天寿を全うするまでのお金の流れが一目瞭然のカタチで確認できました。
本日はここまでのところで、2日目までは作成したライフプランシートを元に、保険屋さんにもう少し内容をブラッシュアップしてもらうのと、自分たちでも忘れている項目はないか、一度データを寝かせて考える時間となりました。
2日目は、そのシートを元に、じゃあローンがいくらなら、定年後はいくら貯金が残せて、老後も安心して生活できますね、という話しになります。
実際にファイナンシャルプランナーに相談して思ったことは、私たちは普段から家計簿をアプリでつけていたのと、念のため源泉徴収や保険関連の書類を持って行っていたので、1回目でそれなりに精度が高いシートが作成できたと思いましたが、逆に言えば、なんとなくの数字しか持っていなければ、なんとなくのデータしか返ってきません。
(それでも全国平均のデータなどから引用して、それなりの見栄えのデータは作れるんでしょうが、、、。)
皆さんも、もし機会があれば、上記の情報は最低限用意しておいた方が無難かもしれません。
まだ2日目を残していますが、現時点でもファイナンシャルプランナーに相談して良かったと思っています笑。
家の予算で困っているなら、信頼できるハウスメーカーの営業を通して紹介頂くことをオススメします。

 

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