バスタオルを再利用|保育園で使うお昼寝用コットシーツをお家で手作りしました。 

妻の日記
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保育園に入園と共に手作りで用意するものって色々ありますよね。
我が家は認定こども園に入園でしたので手作りするものはほとんどありませんでした。
唯一手作りした物は ”お昼寝用のコット” のカバーでした。
そもそも”コット”とはどういうものかも分からないまま作成に向けて準備が始まりました。

 

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お昼寝のコットとは?

初めてのお子さんの親御さんは知らない方の方が多いのではないでしょうか?私もそうでした。
一言で言うと”簡易ベット”の様なものです。重ねて保管するので保管・移動が簡単であり、重たい敷布団が不要になります。また床面から少し高さがあるため夏は涼しく、冬は暖かい環境が作れます。
このコットにタオルケットを引いて寝るのです。その際コットのカバーであるタオルがずれない様に四隅をゴムで止めるため、コットのサイズに合わせて作る必要があるのです。

どのような素材で作るのか?

我が家の保育園ではタオルケットという指定がありましたので迷いなくタオル生地を選びました。しかしネットで調べてみると少し厚みのあるキルト生地であったり、吸水性が優れたメッシュで作られたものもありました。コットのサイズも保育園によって違うので要確認です。

コットカバーを手作りするか?買うか?

まず調達する選択肢としては
①保育園で指定された生地を買って作る
②ネットで保育園のコットに合ったサイズの既製品を買う
③家にある使わないバスタオルである程度サイズを合わせて作る
というものがありました。
①について・・・まず生地を手芸店で買うと1Mで2000円前後します。実際コットは1Mでは足らず、1.35Mあるのでもう少し予算は上がりそうです。また洗い替えを考えると倍はかかるでしょう。家に出産祝いで頂いたバスタオルが沢山あるのに、サイズが少し違うだけで改めて同じようなタオル生地を買うのはもったいない。お金も手間もかかります。そう考え、①の案はやめました。
②について・・・生地の色や素材も色々あり選択肢が豊富であり、手間もかかりません。もちろん仕上がりもダントツに綺麗です。値段は3000円前後。「楽したい。。」と頭がよぎります。発注してからすぐ届くということもあり、最終手段として選択肢を残しておきました。
③について・・・今あるタオルと指定されたコットサイズの違いを見てみましょう!

コットサイズ  縦55cm、横135cm
タオルサイズ  縦62cm、横120cm

なんとも微妙。。。。

横は大は小を兼ねると考えて良いとして、縦は15cmも違う。
ここで皆さんがどうしているか知るため保育園に電話してみました。
しかし保育士さんも皆さんがサイズ通り作っているかまでは把握していません。
ここで保育士さんから提案が!!
「慣らし保育が始まってもすぐにお昼寝とまではいきません。なので入園式にそのタオルを持ってきて実際にコットと合わせてみませんか?多少サイズが違っていても使えれば問題ないです」
スケジュールは入園式が4/1、お昼寝開始が4/10です。
1日から手作りしても・・・③、サイズが合わずネットで購入して・・・②でも間に合います。

実際に入園式で持参したバスタオルをコットに合わせてみました。

結果は。。。

全く問題なさそう!!!

拍子抜けです。あんなに悩んだのにーーーー!!

慣れない保育園準備、真面目に考えすぎていたようです。案ずるより産むがやすしと言いますが正にその通り。悩んだら保育園に連絡が一番ですね。
結果③のバスタオルで手作りの案で進めていくことになりました。

コットの作り方
安心して下さい。とてもとても簡単でした。
用意するもの
・ミシン(我が家にはミシンはなかったので手縫いでやりました。コット作りのためにわざわ
ざ買う必要はなさそうです。あれば便利かも位)
・ゴム(太め。100均で2袋買いました。)

手順 ①タオルの四隅を内側に織り込み、縫い付ける
②ゴムの端をかがり縫いをする(切った部分がほつれない様にするため)
③タオルの織り込んだ端の所にゴムを縫い付ける

のみです!!下の写真を参考にして下さい。

4つ角のアップの写真はこちらになります。

我が家のタオルはコットのサイズより短いので気を付けた点がいくつかあります。

・四隅を織り込む際、織り込むサイズが縦20cm×横20cmのところを縦15cm×15cmにしました。
・ゴムの長さを少し長めにしました。(ゴムの長さは25cmです。適当に決めました。すいません。)

この作り方で問題なく娘はお昼寝できているそうです。タオルの横が短くても、縦が長くても問題ないのですね!!家にあるものでそんなに手間もかからず出来たので良かったです。手芸店でオーダーもできるようですがそこまでの手間とは感じませんでした。よほど時間がない、裁縫が苦手の方はぜひ利用してみるのもいいかもしれません。
今回はあくまでも我が家の場合なので心配な方は保育園に問い合わせて確認してみるのが1番確実だと思います。

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