吉岡里帆さんが出演中の綾鷹ほうじ茶に出てくる茶葉焙じ器が気になる。。。

夫の日記
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現在放送中の綾鷹ほうじ茶のcmで、吉岡里帆さんが出演されています。

そのTV-CMのなかでは、吉岡里帆さんが緑茶葉を焙じ器に入れ、炭で焙煎するシーンが映し出されます。

真っ赤な炭の上で、くるくる~くるくる~、っと茶葉を回すうちにだんだんと茶葉の色が変わり香ばしい色合いに変わります。

その焙じ茶の芳ばしい香りが、いまにも画面から飛び出て漂ってきそうな、とても印象的なTV-CMでした。

出典: 綾鷹 ほうじ茶

焙じ器、七輪、急須はそれぞれ白色で統一され、シンプルながらシルエットの曲線が美しい作品です。

とくに、自分で直火焙煎するタイプの焙じ器は珍しく感じたため、製造メーカーを調べてみました。

●63 tokoname焙じ器

調べてみると、焙じ器は常滑焼の作品でした。

コロンと丸く、焙じるときに、クルクルと回すように揺すっても茶葉が溢れにくい構造になっています。

さらに驚きが、持ち手の柄の先から茶葉を取り出すことができるため、取り出すときにも茶葉が溢れません。

出典: 【楽天市場】63 tokoname焙じ器

●ロロ SHIKIKA 炭焼き水コンロ 小 (Sサイズ) 白

七輪は、卓上で炭焼き料理が楽しめるコンパクトな作りになっています。七輪と思っていましたが、正しくは水コンロのようです。サイズは18.5×15.7×H13.7cmなので、1人分の網焼きとしても十分につかえそうですね。炭バサミ、焼き網、オガ炭がセットで付属されており、届き次第すぐに使えるのも嬉しいですね。

水コンロとは?
外側の容器に水を少量入れ、その上に素焼きのロストル(火皿)を重ね、炭火をおくものです。 水を入れる主な目的は断熱です。 陶器には珪藻土七輪のような断熱性がないため、水で補うところが大きな特徴です。

●【SALIU】結 YUI 急須 白 深山/miyama

急須は、1300年の歴史を有する美濃焼の産地、岐阜県瑞浪市の窯元、深山で作られた作品でした。

コロンとした丸いフォルムとマットな質感の釉薬が、とても可愛らしいですね。

こんな陶器が家にあると、自宅でのティータイムも楽しめそうですね!

また、焙じ器は茶葉以外にも、コーヒー豆やゴマ、大豆など、様々なものを焙煎できるそうなので、夢が広がります。

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