第38回 笠間の陶炎祭(ひまつり)にいってきました!大賑わいの会場と会場脇の芝でテントを広げて楽しむ人たち

夫の日記
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関東で有名な焼き物といえば、茨城県の笠間焼きと栃木県の益子焼が二大窯場として栄えています。

両方とも都内からのアクセスもよく、ゴールデンウィークや秋の陶器市では、大勢のお客さんで賑わいます。

今回は、毎年ゴールデンウィークに行われている笠間の陶炎祭(ひまつり)に参加してきました。

今年はどんな食器を買おっか?

小ぶりなサラダボウルが欲しいわね。

(おでかけ、おでかけ♫)

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笠間の陶炎祭(ひまつり)

今年で第38回を迎える笠間の陶炎祭、通称ひまつりは、毎年ゴールデンウィークに開かれます。

今年は、2019年4月29日〜5月5日の期間で行われました。

笠間芸術の森公園イベント広場で行われます。

笠間芸術の森公園へは、電車の場合は笠間駅からシャトルバスで10分、友部駅東口からシャトルバスで15分でいけますよ。

車の場合は、陶炎祭駐車場(混雑)、大規模臨時駐車場(バスで会場へ)、市内臨時駐車場(徒歩、またはバスで会場へ)に車を停められます。

私たちは思い切って陶炎祭の駐車場へ停めに行きました。たしかに駐車場は渋滞していましたが、警備員さんが連携をとって誘導してくれますので、駐車場が空くまでグルグル回る必要もありませんし、完全に先着順で停めることができます。

私たちは午前11時に会場に着きましたが、車の列は5台ほどで、10分も並べば停めることができました。日程、時間でかなり変わりそうですが、会場駐車場もオススメですよ。

混みますが、回転が早いので会場駐車場もオススメです。

200軒を超える規模の出店

陶炎祭(ひまつり)では、200軒を超える規模で、作家、窯元、地元販売店から出店されます。

イベント広場はとても広いのですが、出店舗とお客さんと屋台で所狭しと大賑わい。ステージの催し物もあるので、広場はさらに白熱しています。

当日はテントを遊歩道に沿って見て回ると思うのですが、日陰が少ないので帽子があるといいです。※人が多いので、日傘はさせません。

また、屋台は行列必至です。あと、美味しいのですが少し高いです。可能であれば、お弁当を持参して、広場の端の木陰でシートを広げて食べた方がリラックスできると思いますよ。

可愛らしい植木鉢を売っている作家さんも。

笠間焼 オススメの作家さん

長嶺憲幸氏: 鎬(しのぎ)と燻銀彩焼

出典: 笠間焼 あじさい工房https://www.ajisaikoubou.com/取扱い作家/長嶺-憲幸/

鎬(しのぎ)と呼ばれる技法が美しいですね。

形、サイズ、手触りもちょうどよく、とても使いやすいです。

長嶺さんは笠間焼の伝統工芸士でもあり、その確かな技術力は広く認められています。

山王窯: 菊地弘氏、赤萩はるい氏の夫婦二人で営む工房

出典: 陶芸家菊地弘のロハス生活https://mobile.twitter.com/sannougama/status/882991132472299520

化粧土を使った独特の装飾が目を引きつけます。彩泥瓷と呼ばれる独自の技法を編み出し、多くの公募展、個展た出品されています。

コーヒーカップやビアグラスなど、普段使いのカップが使いやすくてオススメです。

 

笠間焼の陶炎祭は、とにかく熱気にあふれた陶器市でした。

やきもの以外にも工芸品や多彩なステージがひとところで見れます。

ぜひ訪れて見てください!

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