サラリーマンがお金の投資先やその方法を考える。

投資
スポンサーリンク

皆さんはお金の運用をどのようにしていますか?

現代社会では、働き方改革ということで、残業時間の上限が設けられたり、同一労働同一賃金ということが進められております。

そんな中、皆さんの会社においても、「残業時間は月10時間まで!」、「有休消化率90%以上!」などを強制的に目標に掲げられている会社も少なくないのではないでしょうか。

(いままでと仕事の量は変わっていないのに、という愚痴は置いといて)

そうなってくると困るのは給料ですよね。

これまでは残業代も月給に加算され、ある程度はそこからお小遣いを増やすことが出来たのですが、残業代に依存することもできなくなってしまいました。

また、バブル時代であれは銀行の定期預金金利は6%以上あり、銀行にお金を預けているだけで貯金が増えていました。

しかし、現在は超低金利の時代で、銀行にお金を預けていても、スズメの涙以下にしか増やすことは出来ません。

そればかりか、銀行にお金を預けることはリスクであると、私は考えています。

え?どうして?銀行に預けておけばお金は減らないし、安心なんじゃないの?という方向けにもう少し説明します。

実際に銀行の入手お金をを預けていても、減ることはありません。

1000万円のお金を預けたのであれば、現時点のみずほ銀行の定期預金「大口定期預金」が金利0.01%であるので、30年後の貯金額は10,023,947円になります。

30年預けても0.2%しか増えないんですね。

では何がリスクかと言いますと、インフレです。

モノの値段が今よりも上がっていると、30年後の1000万円は現在の1000万円よりも価値は下がっているはずなんです。

実際、日本の経済は緩やかなインフレで推移しており、日本銀行のインフレ目標が2%であることからも、この先もある程度はインフレが進行していくものと予想されます。

このことから、銀行にお金を預けておくことが決してセーフティとは言えないことが分かります。

そもそも残業代が削られ、年収が減った。頑張ってお金を貯金しても、将来の糧としては不安が残る、というわけですね。

ではどのようにすれば良いのでしょうか。

私は3つの柱でお金を増やすことを考えています。

1つ目が超短期(即日〜数日)での資金調達、2つ目が中期(1ヶ月〜1年)での資金倍増、3つ目が長期(10年〜30年)の資産積立です。

1つ1つを簡単に説明すると、超短期での資金調達は、当ブログでも紹介していますが、ブログ収入、マクロミルなどの小遣い稼ぎアプリの活用です。

これが今までの残業代の代わりとして、目先の資金調達とします。

2つ目が中期での資金倍増は、FXや株式投資を狙い、プール金を増やすことを目的とします。

3つ目が長期の資産積立で、これは投資信託や確定拠出年金の運用により、主に定年後の資金源として活用する予定です。

こうすることで、ある程度インフレに連動するように投資し、インフレによる資産価値の目減りから大切なお金を守る作戦です。

実際の運用レポートについても、当ブログの本カテゴリーにおいて、定期的にレポートしていく予定にしています。

皆さんの参考になれば幸いです。

投資
スポンサーリンク
スポンサーリンク
u-aiをフォローする
スポンサーリンク
住んで埼玉

コメント

タイトルとURLをコピーしました